鳥かご掃除の難敵フンきり網を使わない人増加中!賛否両論その理由とは?

私はまだ、自分で小鳥を飼ったことがありません。

なので、初めてフンきり網という言葉を聞いた時は、どのパーツを差しているのか、いまいちピンときませんでした。

「底に付いてる金網のヤツ」と言う説明を受けてすぐにわかりましたが、なぜフンきりと言うのかと少し疑問を持ったのを覚えています。

フンと鳥を“切り離す”ってことかな?
鳥飼いの皆さん、教えてください

 

ところでそのフンきり網ですが、新しい鳥かごを購入すると当然のように付いてきます。

私のイメージでも、鳥かごには必ずセットされているものでした。

当然のように付いているので当然のように使ってしまいがちなフンきり網。

あなたの家の鳥かごは、フンきり網、敷いていますか。

 

実はそのフンきり網に疑問を投げかける声が、巷では増えてきているようですよ。

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そもそも「フンきり網」ってどんなもの?

ペットとして飼われている小鳥は、大抵の場合、一日のほとんどを鳥かごの中で過ごしますよね。

そのため、鳥かごの中はいつもフンだらけ。

フンきり網とは、この小鳥が、落としたフンを食べたり踏んだりしないために存在しているパーツのようです。

しかし、中にはこんな声も。

 

この方のように、実はフンきり網を使っていないという飼い主さんが増えているんです。

フンきり網は鳥かご掃除の悩みのたね

小鳥を飼ったことのある人なら、鳥かごも1つは用意されたことがあるかと思います。

そして、その鳥かごには当然のようにフンきり網が付いていて、毎日掃除してあげると良いとされています。

しかし、この毎日のフンきり網の掃除に悩む飼い主さんが、実はとても多いのです

欧米では鳥かごにフンきり網をつけると虐待!?

日本の法律では、愛護動物を虐待した場合、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科せられますが、あくまでも器物破損という認識。

一方、コンパニオンアニマルという考え方が広がる欧米では、日本では当然とされているフンきり網を鳥かごに付けていると虐待と認識されるそうです。

コンパニオンアニマルとは従来のペットを差す言葉ですが、伴侶動物とも言われ、飼い主とより心を通わせる、家族の一員と捉えられる動物のことです

 

確かに、フンきり網を付けていることによって起こる事故は多いようです。

 

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鳥かごのフンきり網の掃除方法とは?

そうは言っても、まだまだ日本ではフンきり網を付けて飼育している方が主流。

そこで、悩みの種であるフンきり網の掃除方法についても調べてみました。

フンきり網の掃除【定番編】

  • 水に浸けてふやかす

乾燥したフンを取り除くために、多くの人が実践している方法がコレ。

参考までに、こちらの動画をどうぞ。

 

  • 習性(癖)を利用する

こちらの方は、ご自身が飼っているまろちゃんの癖を利用し、一手間かけることで掃除の手間を減らしています。

フンきり網の掃除【道具編】

  • 便利な道具を使う

どんな掃除も、便利な道具さえあれば苦になりません。

 

プレゼントは終了していますが、現在はこちらで販売しています。

また、身近にあるものを掃除道具として利用するのもいいですね。

フンきり網の掃除【ちょっと贅沢?編】

  • 2つ用意する

フンきり網をもう1枚追加で用意して交互に使っている、という方は結構多いようですが、この方はなんと、鳥かごを追加して交互に使っていらっしゃいます。

お金とスペースに余裕があれば、こんな方法もアリかも知れませんね。

関連記事はこちら

 

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掃除が大変な鳥かごのフンきり網って本当に必要?

小鳥の飼育については素人な私が、フンきり網についてここまで調べてきましたが、掃除が大変だったり事故を起こしやすかったりと、あまりオススメできる情報は得られませんでした。

しかし、ずっとずっと以前から、今もなお鳥かごにはフンきり網がセットとして売られています。

つまり、フンきり網にはきっと大事な役割があるはず!

フンきり網を敷いた場合のメリットとデメリット

敷いた場合のメリット

【衛生面】

  • 落ちた餌を食べない
  • フンを踏まない

【安全面】

  • 落ちたフンや床材(新聞紙など)の誤飲の心配がない

 

敷いた場合のデメリット

【衛生面】

  • 掃除が面倒になり、かえって不衛生になる可能性もある

【安全面】

  • 歩きにくく、事故になる可能性がある
  • 網を噛む子は、劣化で金属中毒になる可能性がある
網をかじることで、病気になることもあるんですね

 

フンきり網を外した場合のメリットとデメリット

外した場合のメリット

【衛生面】

  • とにかく掃除が楽(こまめに掃除ができる)
  • 思ったほど足にフンが付かない(と言う意見が多いです)

【安全面】

  • 床の上を歩きやすく、ケガの防止になる
  • 劣化による金属中毒の可能性を防げる

【その他】

  • 落とした餌も食べられる(余分に与えなくて済む)

 

外した場合のデメリット

【衛生面】

  • 尾羽などが糞に接触しやすくなる
  • 落ちたフンや床材(新聞紙など)の誤飲に注意が必要

 

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【2025年最新】フンきり網なしで快適!代替アイテムと掃除テクニック

インコ・小鳥のケージ管理のコツ

2024〜2025年現在、小鳥の飼育コミュニティではフンきり網を外して飼育する方がますます増加しています。SNSや鳥飼いブログでも「外して良かった」という声が多数。最新のトレンドと代替アイデアをご紹介します。

フンきり網の代わりに使えるアイテム(2025年最新版)

フンきり網なしでも衛生的に飼育できる方法として、以下が特に人気です。

  • ペットシーツ(薄型):犬・猫用のものをカットして使用。吸収力・消臭力が高く、交換は毎日数秒で完了。ダイソーやコストコの大容量パックが人気
  • ペーパータオル(厚手):キッチンペーパーの厚手タイプを2〜3枚重ねる。吸収力が上がり毎日交換がしやすい
  • コルクマット(天然素材):足への負担が少なく、滑りにくい。自然素材で安心。丸洗いして繰り返し使用可能
  • インコ用床材(専用品):2023〜2024年に専用品が充実。麻素材やヤシ繊維など自然素材のものが増えている

2025年版!フンきり網の掃除を楽にする最新グッズ

ケージ掃除グッズ

「やっぱりフンきり網は使いたい」という方のために、最新の掃除グッズもご紹介します。

  • ダイソー「隙間掃除ブラシ」(110円):2023年にリニューアル。網目にしっかりフィットしてこびりついたフンをかき出せる
  • セリア「ケージ洗浄スプレーボトル」:重曹水や酢水を入れて使用。押しやすいノズルでケージ全体に均一に吹きかけられる
  • 重曹 + クエン酸の組み合わせ:フンの汚れには重曹でアルカリ処理し、ニオイにはクエン酸が効果的。2024年に話題の「ナチュラルクリーニング」がケージ掃除にも応用されている
  • シリコン製ケージカバー:フンきり網の上に敷くタイプの新商品が2024年から登場。取り外して水洗いするだけでOK

動物愛護法 2024年改正で知っておきたいこと

2024年には動物愛護管理法のガイドラインが更新され、ペットの適正飼育基準が改めて明示されました。ケージのサイズや清潔管理に関する推奨事項も具体化されています。

特に重要なのは「動物が自然な行動を取れる環境づくり」という考え方。フンきり網の使用可否より、毎日の清潔管理と愛鳥の行動観察が最も大切とされています。

フンきり網に関するよくある質問(2025年版)

Q: フンきり網は毎日掃除しないといけませんか?
A: 理想は毎日ですが、少なくとも2〜3日に1度は清掃を。こびりつく前に処理することが重要です。

Q: フンきり網を外した場合、フンが足につきますか?
A: 多くの飼い主さんの経験談では「思ったほど付かない」という意見が多数。ただし個体差があります。

Q: 子どもがいる家庭でフンきり網なしは大丈夫?
A: 床材をこまめに交換すれば衛生的に保てます。子どもがケージに触れる前後の手洗いを徹底しましょう。

まとめ

日本で鳥かごを購入した場合、フンきり網はほぼ必ず付いてきます。

ですが、実はそのフンきり網を使ってない人が増えているという事実

使う理由も使わない理由も様々ですが、どちらも我が子の健康を思って、飼い主さんが試行錯誤しているのだということがよくわかりました。

フンきり網問題 まとめ

フンきり網とは・・・

  • 落としたフンや床材を食べたり踏んだりしないためのもの
  • 掃除がとにかく面倒
  • 欧米では付けていると虐待と認識される
  • 網によるケガや事故、病気の原因になる可能性がある
  • 毎日の掃除は道具を使うと便利

フンきり網を外したら・・・

  • 掃除がとにかく
  • 網によるケガや事故、病気の防止になる
  • 尾羽などが汚れやすくなる
  • 落ちたフンや床材を誤飲する可能性がある

これは賛否両論あっても仕方がないですね。

小鳥も人間と同じように一羽一羽違いますから、愛情を持って毎日観察し、個性の違いに合わせて使い分けてあげることが大事だということですね。

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yayamu
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