七夕飾りを折り紙で簡単に!3歳でも一緒に作れて楽しめる!!

7月7日は七夕です。この頃になると幼稚園や保育園でも『笹の葉さーらさら~・・』と七夕さまの歌を家で歌うお子さんも多いのではないでしょうか。未就学児がいる筆者の家でも毎日のようにお風呂場で楽しそうに歌っています。

そんな七夕に向けて七夕飾りを作ろうと思っていても「何をどう作れば良いんだろう?」「せっかくだし、子どもたちとも一緒に作ってみようかな?!」とお考えの親御さんもいらっしゃると思います。

今回は、折り紙が超苦手で鶴しか折れない筆者でも、我が家の3歳・5歳と一緒に作れるとても簡単な七夕飾りの折り方を動画と画像でご紹介します。

これなら子供に教えながら出来るかもと思えたものばかりを紹介していくので、もうすぐやってくる七夕に向けて準備を始めましょう。

 

スポンサーリンク

3歳でも作れる簡単な折り紙

折り紙ってカラフルで、どんなものでも折っていけば何か作れますよね。

ですが筆者は本当に苦手で紙飛行機も満足に折れません。そんな筆者が本当に簡単に作れて、華やかな七夕飾りをご紹介します。

この記事で紹介するもの
  • 網飾り
  • 短冊
  • 織姫と彦星
  • 星のガーランド

    どれも2~3歳くらいから作れる簡単なものばかりご紹介していくのでたくさん作って華やかにしていきましょう。

    ポイントとしては、事前に折る場所切る場所に線を引いておくと小さいお子様も作業がしやすいと思います。

    それから、笹の葉がなくても壁に貼っていけるような作品をご紹介していきます。

     

    スポンサーリンク

    -笹- 七夕の笹も手作りしよう 

     

     

    まずは、七夕飾りに欠かせない笹の葉です。今回はこの笹も子どもと一緒に作っていきます。

    用意するもの
    • 緑の画用紙
    • はさみ
    • マスキングテープ(壁に貼る用)

    1.笹の部分を描きます。少しずつサイズを小さく描いていきましょう。

    上下に骨っぽく「ぽこっ」としたふくらみを持たせると笹っぽくなります。

    出典:https://www.seirinotane.com

     

    2.笹の葉っぱ部分を描きます。先端に向けて鋭利な葉っぱを意識します。

    この葉っぱは子どもたちに切ってもらったものですが、こんなに大雑把でも貼ってみると不思議とそんなに気にならなくなるので大丈夫です。

    出典:https://www.seirinotane.com

     

    3.できた笹たちの裏にマスキングテープをくるっと巻いて両面テープのようにして貼っていきます。

    出典:https://www.seirinotane.com

     

    4.すべての笹を形を見ながら壁に貼って完成です。

     

    子どもでも楽しく切って、貼ってが出来ました。

    リアルな笹の葉だと手入れが必要だったり、場所を取ったりしてしまいますが

    壁だといつまでも枯れることなく楽しめます。

    この後作る飾りたちを手作りの笹に飾っていきましょう。

     

    スポンサーリンク

    -漁網- 一つあれば華やか

    出典:https://uf-polywrap.link

    まずは漁網を作っていきます。動画で作り方を紹介します。

    折って、切る。の簡単な作業です。

    切っていくところに事前に線を引いてあげるとお子様が切りやすいと思います。

     

    用意するもの
    • 折り紙
    • はさみ

     

    漁網の意味は大漁祈願ですが、網にちなんで「幸せを絡めとる」という意味もあります。

    意味も良く、見てわかるように華やかですよね。

    子どもははさみで何かを切ることが好きなので、一緒にたくさんちょきちょきしていきましょう。

     

    スポンサーリンク

    -短冊- 可愛くアレンジ!

    出典:https://origaminojikan.com

     

    せっかくなら願い事を書く短冊も可愛い方が子供も喜びますよね。

    うちの子も何かにつけてハートを描いてあげると喜びます。
    オムライスのケチャップも、ハートじゃないとクレームが来るほどです。

    こちらは小さいお子様に折ってもらうには少し難易度が高いので親御さんが折ったものに

    一緒に願い事を書いてあげましょう。

    我が家の今年の願い事は
    5歳の娘「プリキュアになりたい」
    3歳の息子「消防車になりたい」でした。

    “今”のお子様の願い事、小さい頃ならではの願い事だと思います。大事にしてあげたいですね。

     

    スポンサーリンク

    -ガーランド- 見た目より簡単!なのに可愛い

    出典:https://hoiclue.jp

    次にご紹介するのはこちらの星のガーランドです。

    見た目も華やかで一見難しそうに見えますが、作ってみると簡単です。

    いくつか作ってつなげていくので、後半は一人でできるようになるかも。

    用意するもの
    • スズランテープ
    • 色画用紙(星)
    • はさみ
    • 両面テープ
    • 段ボール(巻き付け用)※厚紙でも可
    1. まずは、段ボール(厚紙)を作りたい流れ星の長さに切り、スズランテープを30回ほど巻き付けていきます。

    一緒に数を数えながら巻き付けると数字のお勉強にもなるかも!頑張れ30回!!

    出典:https://hoiclue.jp

     

    2.巻いたら段ボールから優しくスズランテープをはがし、上から4cmくらいのところをスズランテープで2回ほど巻き付け結びます。

    バラバラにならないようにそーっと外してください

    出典:https://hoiclue.jp

     

    3.スズランテープの輪になっている下の部分をはさみで切ります。

     

    切りにくいかもしれませんが頑張って!

     

    4.星形に切った色画用紙に両面テープを結び目を隠すように貼ります。

    星形も大人が線で描いたものを切ってもらうと良いと思います。

    少しくらいいびつでもそれも良し。

    出典:https://hoiclue.jp

     

    5.スズランテープの上部分の輪っかに飾るためのひもを通します。

    (このとき、画像のように竹串や割りばしなどで通すと通しやすいです。)

    出典:https://hoiclue.jp

     

    これで完成です。これをいくつか作って通してあげると可愛いガーランドの出来上がりです。

    ひもに通さず一つずつ笹につけても良いと思います。

    スズランテープのおかげでとても華やかに見えますね。

    色々な色で作ったり、統一させたり、話し合いながら作るのも楽しそうです。

    何よりこれなら七夕の時期以外にも飾っておけそうですね。

     

    スポンサーリンク

    -織姫と彦星- 七夕といえばこの二人

    七夕と言えばこのお二人がいないと始まりません。

    織姫様と彦星様を作っていきます。

     

    用意するもの
    • 折り紙3枚(今回はピンク・水色・白)
    • はさみ
    • のり
    • と黒のペン(髪や顔書き用)

     

    1.まず胴体部分を作っていきます。折り紙を図のように真ん中よりも下に折ります。

    出典:https://sekai-iimono.info

     

    出典:https://sekai-iimono.info

     

     

    2.裏返したら点線の位置で折ります。

    出典:https://sekai-iimono.info

    出典:https://sekai-iimono.info

    出典:https://sekai-iimono.info

    これで胴体は完成です。

     

    次に顔を作っていきます。

     

    1.折り紙を四等分にし、切ります。

    出典:https://sekai-iimono.info

    2.その中に丸を書いて顔を作ります。

    出典:https://sekai-iimono.info

     

    3.髪の毛をペンで描きます。

    出典:https://sekai-iimono.info

     

    4.顔のパーツを描けば完成です。

    織姫様は女の子らしくまつげを描いたり、ほっぺを描いたりすると見分けがつきやすくなります。

    出典:https://sekai-iimono.info

     

    最初に作った胴体と顔をのりで貼ったら完成です。

    出典:https://sekai-iimono.info

     

    簡単に可愛い織姫様と彦星様が出来ました。七夕って感じが増したと思います。

    さてどんなお顔が出来たでしょうか。

    子どもらしい味のある織姫と彦星が出来たかと思います(^^)

     

    スポンサーリンク

    -すいか- 夏らしい飾り

    夏の風物詩、スイカ。こちらも七夕飾りとしてよく作られます。

    用意するもの
    • 折り紙3枚 (赤・黄・緑)
    • はさみ
    • のり
    • 黒のペンや鉛筆(種用)
    • ティッシュペーパー(こより用) ※細いひもでも可
    • マスキングテープ

    1.緑の折り紙を2cmくらい直線に切り、赤い折り紙にのりで貼ります。

    出典:https://hugmug.jp

     

    2.1で作った折り紙を半分に折り、さらに半分と蛇腹状になるように折ります。

    出典:https://hugmug.jp

     

    3.スイカの種をペンで描いていきます。

    出典:https://hugmug.jp

     

    4.スイカを吊るすためのこよりを作ります。細いひもを使用する場合は次の工程へ進んでください。

    ティッシュペーパーをはさみで2cm幅くらいに切り、左手で持ちながら、右手の親指と人差し指を使ってねじります。

    出典:https://hugmug.jp

     

    5.3の折り紙の真ん中あたりにこよりをテープで貼ります。

    出典:https://hugmug.jp

     

    6.折り紙の上の部分をつまんで下を広げる形にしたら、上部をテープで止めます。

    出典:https://hugmug.jp

     

    これで完成です。

    出典:https://hugmug.jp

     

    同じやり方で黄色も作ってみてください。

    出典:https://hugmug.jp

     

    スイカの七夕飾りには「豊作」を願うという意味が込められています。

    ご自身の様々な実りを願ってお子様と一緒に作ってみましょう。

     

    スポンサーリンク

    七夕飾りの種類

    出典:https://www.order-nobori.com

    本来の七夕飾りは7種類あり、それぞれに意味があります。

    1.巾着

    (きんちゃく)

    金運の上昇や、貯蓄を願って飾ります。財布の場合もあります。

    2.紙衣

    (かみこ)

    折り紙で作った人形や着物の形のもののこと。

    裁縫の上達を願うほか、病気や災いの身代わりになってもらうという意味もあります。

    3.吹き流し

    機織りやお裁縫の上達を願う飾りです。かつての宮中儀式で、

    五色の糸を長い針に通してお供えしていたものを、紙で表現したものです。

    4.折鶴 家内安全や、長寿を願う飾りです。千羽鶴にする場合もあります。
    5.くずかご 清潔、倹約を意味しています。七夕飾りを作るときに出た紙くずを入れて飾ることも。
    6.網飾り 漁業の網(あみ)から生まれた飾りです。大漁を祈願しています。
    7.短冊 「五色の短冊」に願い事を書いて飾ります。五色とは、赤・黒(紫)・青・白・黄のこと。

     

    こんなにも細かい意味があったのですね。

    筆者はくずかご(倹約)と折り鶴(家族の健康)
    が魅力的だな~

     

    スポンサーリンク

    まとめ

     

    今回作った作品は笹の葉に飾るのはもちろんですが、壁に貼り付けて楽しむこともできます。

    我が家は笹の葉がないので壁に貼って楽しんでいます。

    七夕の由来や飾り付けの意味についてお話しながら、お子さまと手作りした作品を眺めて七夕を楽しみましょう。

    小さいうちしか興味が無いと思うので、せっかくの年に一回のイベントを子どもと一緒に楽しみましょう。

    スポンサーリンク