百日記念写真を綺麗に撮影!!自宅で簡単にできる3つの方法とは?

誕生してからおよそ1週間で退院して家にやってくる赤ちゃんは、一日違うだけでも大きく成長し、出てきたばかりの時はほっそりした手足もあっという間にぷくぷく、ふにふにとしてきて非常に愛らしいものです。

そんな赤ちゃんは毎日が記念日になるほどたくさん成長してくれますが、その中でもお宮参り、お食い初め、ハーフバースデーなど特に記念に残したいものの中で今回はお食い初めにあたる百日記念に撮る写真の撮り方や飾りつけについて取り上げていきます。

100日記念やお宮参りについてそれぞれ取り上げている記事もあるので、合わせてそちらも参照してみてください!

 

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我が家にもそんな時期を経た3歳のわんぱく小僧が居るのですが、最初のひと月は私と子供だけ実家で過ごした後に自宅に戻り、お膝の上に座った状態でお食い初めだけ何枚か写真を撮って済ませてしまいました。

今思えばスタジオとはいかなくても、もう少し飾り気のある写真でもよかったかなと思い少し後悔もしています。

なので外出の自粛を心掛けている、スタジオは高いからできれば使いたくない、プロじゃないけど手軽に可愛く家で残したいといった様々な理由があると思いますが、そんな方のために自宅で簡単・綺麗に撮れるコツ飾りつけをご紹介したいと思います!

今回は

  1. 寝ころんだ姿で撮るシーン
  2. 誰かのお膝で座って撮るシーン
  3. お食い初めと一緒に撮るシーン

の3つのパターンでのご紹介です!

 

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その1.【百日記念写真】寝ころんだ姿で!

産まれてから100日の頃といえば、まだ多くの赤ちゃんがやっと首がすわったくらいになり、一人で椅子に座ることはもちろん寝返りも難しい時期になります。

なので寝ころんだまま写真を撮るのにとても向いている時期とも言えますね!

寝返りを始めるとあっちこっち移動してしまって、正直撮っていられなくなりますがそれはそれで可愛いですよ。

さて、寝ころんだ状態での写真の撮り方ですがまず定番でおすすめしたい方法が、赤ちゃん自身で100の「1」を表現してもらうこと!

何の記念写真かもわかりやすく、オシャレな服に包まれた可愛い姿を見ることができるので、多少手間はかかりますが撮る方も楽しめますよね。

この時撮り方で気を付けたいのが、普通に立った状態から撮ってもあまり高さが出ずに狭い範囲でしか写真が撮れないということ。

余程長身の方でない限り、女性が撮影すると考えた場合かなり詰めて並べなくてはカメラに写らなくなってしまいます。

なのでイスや、ちょっと行儀悪いですがテーブルなどの上から撮影するという方法がおすすめです。

赤ちゃんをプレイマットやベッドの上などの柔らかい場所に寝かせた後、光のさす方向も気を付けながら撮影すると見栄えも良くなりますよ。

 

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その2.【百日記念写真】だれかのお膝で記念写真!

お父さんやお母さんのお膝でタイマーを使ったりしながら親子写真を撮っても良いですよね。

笑顔の両親に囲まれているときは赤ちゃんも笑顔になってくれやすいもの。

みんなで一緒におめかしをして、飾りつけをした自宅で記念撮影というのも非常にいい思い出になりそうです。

他にもおじいちゃんやおばあちゃんと一緒に撮れる人は、それぞれのお膝にのせて撮った写真を用意することもできますね。

撮影するときは部屋を明るくしておくと顔が見えやすくなりますし、背景を広い壁にすることで飾りつけの自由度が上がり、自宅感が薄れる状態になります。

壁に画びょうを使いたくない方は、マスキングテープなどのはがれやすくて飾りにもなるものを利用してみても良いでしょう。

その3.【百日記念写真】お食い初めのメニューと一緒に!

お食い初めは本来、鯛、赤飯、お吸い物、煮物、香の物の5品を用意するのが基本で、食器も漆塗りのものを使って並べるとされています。

そのほか祝箸とお宮参りをした神社の石を洗って用意し、歯がための石として使ったりもしますね。

使う食器や用意する食材についても詳しく書かれているサイトがたくさんあるのですが、そうしなさいというわけではないので参考程度に考えてみてください。

お食い初めの食器は、お椀は漆器や素焼きのもので、男の子用は全部が朱塗り、女の子用は外側が黒塗りで内側が朱塗りのものが基本です。

出典:Okuizome.jp

とはいえ最近では器やお品の細部までこだわらず、木製の食器をそろえて可愛らしく盛りつけたものや、身近にあるもので華やかに飾る家庭も増えています。

そういう私も用意したのはスーパーのおにぎり赤飯、よくつくる煮物とお吸い物、母が漬けた梅干と、鯛は頭と尾がついた魚なら代用できるというので子持ちシシャモを使いました。

お皿に至ってはコンビニのポイントでもらったキャラクターものの平皿などを使って、食材もそのまま我が家の晩御飯になったのです。

当時互いの実家からも離れていたし、親戚から食器などが送られてくるようなしっかり伝統を守る家というわけでもなく、とても気楽にやったことを覚えています。

ですが見られても恥ずかしくないような写真に残していこうと思うと、これではいけませんよね。

そこでまずはお食い初めの食材の色を意識して、煮物でも仕上げにインゲンネギなど鮮やかな色のものを使ってみると華やかになりますよ。

撮影の際は光の向きに気をつけつつ、明るい部屋で撮ると料理も赤ちゃんの表情もよく見えていいですよ。

料理も含めて全体が見えるように、赤ちゃんを机よりも少し高めの位置に座らせて顔と同じくらいの位置から撮れるようにすると見栄えが良くなると思います。

 

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背景の飾りつけバリエーション!

一口にバリエーションといっても撮るシーンが複数考えられるので、上の項目と同じく

  1. 寝ころんだ状態
  2. お膝の上の状態
  3. お食い初めの前での状態

の3つのシーンに絞ってご紹介します。

 

1.【飾りつけバリエーション】寝ころんだ状態

まず一番簡単にできる飾りつけが、お気に入りのおもちゃやぬいぐるみで数字を作って並べる方法。

これはおもちゃで色も鮮やかになるうえ、その赤ちゃんだけの写真になるという簡単かつとっておきの方法です。

ちなみにおもちゃがあんまり無いという方は、普段使っている赤ちゃん用のタオル赤ちゃんの服をつかってあげても良いと思いますよ!

また折り紙などで花を作ったり、コサージュやストールを使ってまわりを飾ってあげるのも、一味違う飾りつけになります。

他にもちょっと凝った形にするなら、フェルト生地などを切り抜いて文字や数字を作ったり、バルーンを用意したり、クリスマスツリーなどにつかうLEDの電飾などがあってもいいですね。

最近ではスマートフォンで色を変えることのできるLED電球などもありますので、ホームセンターなどでDIYや記念日用として用意しておくのもいいかもしれません。

でも本当に何もない!という方は、それこそ普段寝かせているふとんの上でまくらやタオル、おむつなどを利用してみるのもアリでしょう。

 

面白いものではマットに寝かせて中央を横切るように紐を置き、結び目部分の下に赤ちゃんを寝かせてご祝儀袋を模した飾りつけなどもあるようで、親戚からお祝いを頂いた方などはこれをお返しと一緒に渡してみるのも良いですね。

 

2.【飾りつけバリエーション】お膝の上の状態

一番簡単な方法は、赤ちゃんやお膝に乗せる人自身がおめかしをする方法!

普段の服と違ったお出かけ用の格好をするだけでも、写真が華やかになりやすいものです。

スーツを着てスタジオのようにピシッと決めてもいいし、お祝い事用の着物やドレスがある方はそれを着てみても一味違う写真になりますよ。

夏の暑い時期なんかは浴衣で代用してみるのもいいかもしれません。

服装が適当なものが見当たらないという方は、無地のシャツに造花やコサージュ、大きめの華やかな髪飾りを付けてみるのもおすすめです。

家に適当な飾りが無いという方は、ストールを壁にかけてみたり、毛糸などの手近にあるひもを使って蝶々結びをいくつか飾るのも一つの手ですよ。

あとは手形、足形を近くに飾ってみるのも記念になります。

これはどんな状態で撮影する場合にも言えますが、目に見える形で成長が感じられる方法のひとつですね。

 

3.【飾りつけバリエーション】お食い初めの前での状態

お食い初めが華やなものが多い分、逆に赤ちゃんが普段通りだと負けてしまいやすくなります。

なので口に運ぶ前に思い切っておめかしをして、角度を変えられる椅子などに座らせてあげて撮るのがいいでしょう。

誰かのお膝の上で撮るのも良いですし、思い切ってお食い初めは見切れるくらいの状態で赤ちゃんをメインに、口に当てる姿を撮ってあげるのもまた素敵です。

お食い初めの前で撮る場合は誰かのお膝の上で撮った時のように、おめかしをした状態で撮る場合が多くなりますね。

お食い初めの食器を漆塗りの上等なものにして着物や羽織で華やかにしたものや、木の器でそろえて軽いおめかしをしたものなど、食器や食卓の雰囲気と合わせたものが多く、机の上に花を飾ったりというものも多いようです。

またお食い初めだけでなく、ケーキを用意して撮影というのもあるのですが、後で食べるのは自分たちなので自宅の食事事情に合わせてセッティングをおすすめします。

撮影シーンの項目でも書きましたが、緑色の鮮やかな食材は長く煮ると黒っぽくなるので、仕上げに沿えたりして華やかさをプラスしてみるのがいいと思います。

にんじんを薄く切ってクッキーの型などでお花にくりぬいたりしても可愛らしさがアップしますし、を入れたなら切って切り口を上に向けるなどして黄身を見せても素敵ですね。

食器を同じ素材や同じ色でそろえるだけでも統一感が出ますし、赤ちゃんの服に合わせて色を選ぶのもおすすめです。

また食卓なので、1輪挿しに誕生花や季節のお花をかざってみたり、ランチマットを敷いたり華やかなものを置くだけでも見栄えは変わってきます。

形式にこだわらないなら、大きな画用紙の上に小さいお皿を置いて盛りつけた後、色ペンで何か書き込んでみるのも面白みが出るかもしれません。

 

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記念写真の飾りつけに使えそうなもの

まずはお家で実践しやすい3つのシーンで撮影するスタイルをご紹介してきましたが、その中でご紹介した飾りつけに使えそうなものを軽くまとめてみました。

とはいえ、あくまで私が思いついた物なのでこのほかにもまだまだ使えるものは沢山あります。

あなたたちだけの利用したいもの、記念になると思ったものを用意して、笑顔の1枚を残してあげてくださいね。

 

寝ころんでの撮影 お膝での撮影 お食い初めでの撮影
  • おもちゃ
  • 赤ちゃんの服やタオル
  • ふうせん
  • 色紙
  • LED電飾
  • 大きめの髪飾り
  • 普段着ない晴れ着や浴衣
  • ストール
  • 造花をかざる
  • ニンジンやインゲンなど色の濃いもの
  • 切り方を可愛らしく
  • 食器の色などを統一
  • 服と合わせる
  • 花を飾る
  • ランチマット

 

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まとめ

まず撮影する前に、自分が撮りたい写真のイメージを固めて紙などに書き出してみましょう。

そしてどんな配置にするか、服装はと決めていくと、失敗しにくく撮影もしやすと思いますよ。

ちょっとした身近なものでも一時的な飾りには十分なものも多く、いくつかパターンを用意しておくと安心ですね。

インスタグラムなどにはもっとたくさんバリエーションや、身近に使えそうなものを使った写真がたくさんありますし、今までにない素敵な飾りつけを思いつくかもしれません。

この記事が少しでも参考になって貴方だけの思い出の写真を撮れるように願っています。

また別のお祝いシーンや100日記念について詳しく書いている記事もありますので、合わせて参照してみてください。

 

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投稿者プロフィール

あやめ
あやめ
関西在住の主婦。3歳のわんぱく男児を眺めながらライター、CAD、動画編集など手広く勉強中。
趣味は読書(漫画、小説、ライトノベル)とゲーム(最近はモンハンとグラブル)で、息子にアニメやゲーム用語でひらがなを教えるのに勤しんでいる。
自宅に据え置きゲームが複数台ずつあることに疑問を持っていない。